前月がマイナス(割引)の項目の増減率
割引が -500 円から -250 円へ小さくなる例と、前月 400 円が 401 円になる例です。前月がマイナスのとき絶対値で割ること、0.25% が四捨五入で 0.3% になることを確かめます。
入力
前月の明細 CSV(項目,金額 / 1 行目は見出し)
項目,金額 割引,-500 端数,400
今月の明細 CSV(項目,金額 / 1 行目は見出し)
項目,金額 割引,-250 端数,401
区切り文字
カンマ(,)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 前月の合計 | -100 円 |
|---|---|
| 今月の合計 | 151 円 |
| 合計の増減額 | +251 円 |
| 増加・減少・新規・消滅 | 2 件・0 件・0 件・0 件 |
項目ごとの増減
| 項目 | 前月(円) | 今月(円) | 増減額(円) | 増減率(%) | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 割引 | -500 | -250 | +250 | +50.0 | 増加 |
| 端数 | 400 | 401 | +1 | +0.3 | 増加 |
検算(この結果になる理由)
割引は -250-(-500)=+250 円で、前月 -500 円の絶対値 500 で割って 50.0%、符号はプラスで +50.0% です。端数は +1 円で 1÷400×100=0.25 の小数第 2 位の 5 を切り上げて +0.3% です。合計は -100 円から 151 円で +251 円です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- PDF や紙の請求書は読み取れません。明細の文字を CSV に書き写した、貼り付けのテキストだけが対象です。
- 項目名の表記ゆれ(全角半角・「通話料」と「通話料金」など)は同じ項目にまとめません。新規と消滅の両方に出た項目は名称をそろえてください。
- 金額は整数の円だけです。円記号・単位つきの金額や小数は、その行を除いて警告します。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
ご利用にあたって
- 出力は貼り付けた明細の差の計算結果です。請求内容が正しいかや契約の見直しの要否は、各事業者の明細や契約書で確かめてください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。