通話料の増加、割引の消滅、オプションの新規

基本料金が変わらず、通話料が増え、前月の割引がなくなり、今月からオプションが加わる代表的な例です。増加・新規・消滅の区分と、合計が増えることを確かめます。

入力

前月の明細 CSV(項目,金額 / 1 行目は見出し)

項目,金額
基本料金,3000
通話料,1000
割引,-500

今月の明細 CSV(項目,金額 / 1 行目は見出し)

項目,金額
基本料金,3000
通話料,1250
オプション,800

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 項目名 今月だけにある項目(新規)が 1 件あります。項目名の表記が変わっただけの場合は、前月側の名前をそろえてください。
  • 情報 項目名 前月だけにある項目(消滅)が 1 件あります。項目名の表記が変わっただけの場合は、今月側の名前をそろえてください。
前月の合計3,500 円
今月の合計5,050 円
合計の増減額+1,550 円
増加・減少・新規・消滅1 件・0 件・1 件・1 件

項目ごとの増減

項目ごとの増減
項目前月(円)今月(円)増減額(円)増減率(%)区分
基本料金3,0003,00000.0変化なし
通話料1,0001,250+250+25.0増加
割引-500-+500-消滅
オプション-800+800-新規

検算(この結果になる理由)

基本料金は 3,000 円のままで変化なし。通話料は 1,250-1,000=+250 円で 25.0% 増加。割引は今月にないので消滅で、0-(-500)=+500 円。オプションは新規で +800 円です。合計は 3,500 円から 5,050 円で +1,550 円です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 出力は貼り付けた明細の差の計算結果です。請求内容が正しいかや契約の見直しの要否は、各事業者の明細や契約書で確かめてください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例