減少の率と、前月が 0 円の項目
電気代が減り、ガスが少額で増え、手数料が前月 0 円から 300 円になる例です。減少が負の率で表示されること、前月 0 円の増減率が計算できないことを確かめます。
入力
前月の明細 CSV(項目,金額 / 1 行目は見出し)
項目,金額 電気代,8400 ガス,3 手数料,0
今月の明細 CSV(項目,金額 / 1 行目は見出し)
項目,金額 電気代,7560 ガス,4 手数料,300
区切り文字
カンマ(,)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 増減率 前月が 0 円の項目が 1 件あり、増減率は計算できないので「-」と表示します。
| 前月の合計 | 8,403 円 |
|---|---|
| 今月の合計 | 7,864 円 |
| 合計の増減額 | -539 円 |
| 増加・減少・新規・消滅 | 2 件・1 件・0 件・0 件 |
項目ごとの増減
| 項目 | 前月(円) | 今月(円) | 増減額(円) | 増減率(%) | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 電気代 | 8,400 | 7,560 | -840 | -10.0 | 減少 |
| ガス | 3 | 4 | +1 | +33.3 | 増加 |
| 手数料 | 0 | 300 | +300 | - | 増加 |
検算(この結果になる理由)
電気代は 7,560-8,400=-840 円で、-840÷8,400×100=-10.0% の減少。ガスは +1 円で 1÷3×100=33.333…を四捨五入して +33.3%。手数料は前月 0 円なので率は計算できず「-」。合計は 8,403 円から 7,864 円で -539 円です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- PDF や紙の請求書は読み取れません。明細の文字を CSV に書き写した、貼り付けのテキストだけが対象です。
- 項目名の表記ゆれ(全角半角・「通話料」と「通話料金」など)は同じ項目にまとめません。新規と消滅の両方に出た項目は名称をそろえてください。
- 金額は整数の円だけです。円記号・単位つきの金額や小数は、その行を除いて警告します。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
ご利用にあたって
- 出力は貼り付けた明細の差の計算結果です。請求内容が正しいかや契約の見直しの要否は、各事業者の明細や契約書で確かめてください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。